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2005年 12月 22日
2005年10月31日 (月) 16:18 日韓両政府は06年度からの5年間を「ポスト日韓友情年期間」と位置づけ、30〜40代の交流や、両国の情報発信の拠点づくりを進める。韓国の中核世代と言われる、60年代に生まれて80年代に学生時代を過ごした「386世代」を代表する人を積極的に日本へ招くほか、日韓両国にある国際交流基金の施設で、互いの情報提供を始める方向だ。 この構想は「日韓交流5カ年計画」として日本が発案。27日の日韓外相会談で持ちかけると、韓国側は「積極的に協力したい」(潘基文(パン・ギムン)外交通商相)と受け入れた。 これまで必ずしも交流が盛んでなかった各分野の若手専門家を、互いに受け入れるのが特徴だ。韓国の「386世代」の若手国会議員のほか、インターネット新聞や地方紙・雑誌の編集者、両国の国会議員秘書や博物館・美術館の学芸員などを対象にしている。 両政府は、日韓国交正常化40周年の今年を「日韓友情年」としたが、竹島(韓国名・独島)問題や小泉首相の靖国神社参拝で関係が悪化。日本側には「もっと戦略的に人のつながりを作る必要を感じた」(外務省筋)との反省があり、韓国内で今後の世論に影響を与えそうな若手にターゲットを絞ることにした。 また、日韓共同の文学賞の創設なども計画している。 http://news.goo.ne.jp/news/asahi/seiji/20051031/K2005103101990.html 韓国を担う「386世代」 日本に招き交流強化へ
by thinkpod
| 2005-12-22 03:59
| 半島
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