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2005年 10月 28日
「(処分は)チャンチャラおかしい。彼らは他人を処分する立場ではない」。前国会で郵政民営化関連法案に反対した自民党の鴻池祥肇元防災担当相は27日付の自身のホームページで、造反組の処分問題をめぐり小泉純一郎首相、武部勤幹事長がかつて内閣不信任決議案採決を欠席した「前歴」を指摘しながら激しい反論を展開した。 鴻池氏は、首相が1980年5月の大平内閣不信任案に、武部氏が2000年11月の森内閣不信任案の採決にそれぞれ欠席したことに言及し「内閣不信任案の本会議に賛成もしくは欠席するのは最も重大な反党行為だ」と強調した。 また党紀委員会に提出した自らの弁明書も公開した。 (共同通信) - 10月27日23時4分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051027-00000288-kyodo-pol
by thinkpod
| 2005-10-28 05:51
| 政治経済
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