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カテゴリ:半島( 44 )


2005年 08月 18日

韓国「反日歪曲」報道 特ダネ、実は中国映画から盗用

【ソウル=黒田勝弘】韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。

 問題の映像は韓国の二大テレビ局のひとつであるMBC(文化放送)テレビが「光復六十周年記念日」の15日夜のニュース番組で報道した。報道は戦前、旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子だとして、生きた人間から臓器を取り出す“残酷場面”などを白黒の記録フィルム風に紹介した。


 放送は「ロシアの軍事映像保管所」から独自に入手した実際の記録フィルムとして特ダネ扱いだった。しかしニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難、抗議の声が上がり、MBCは調査の結果、1980年代に中国で制作された劇映画「黒太陽七三一」に登場する場面であることが判明したため、翌16日夜のニュースで誤報を認め謝罪した。

 この中国映画は韓国でも1990年に「マルタ」という題で公開され、当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画ということで大ヒットし話題になっている。

 映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっている。

 MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったという姿勢だが、十分な検証を抜きにした“反日報道の垂れ流し”という批判は免れそうにない。

【2005/08/18 東京朝刊から】
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by thinkpod | 2005-08-18 16:57 | 半島
2005年 08月 13日

「独島は韓国領」と記念撮影=韓国兵が陸自隊員と−サイトに掲載、防衛庁抗議

陸上自衛隊がイラク派遣部隊の後方支援や訓練のため滞在しているクウェートの米軍キャンプで、韓国軍兵士が「独島(日本名・竹島)は大韓民国領です」と書いた紙を掲げ、陸自隊員と一緒に撮影した写真が韓国のウェブサイトに掲載されていることが、13日までに分かった。
 撮影当時、陸自隊員はハングルを理解しておらず、防衛庁は12日、度を越したいたずらとして、韓国軍の駐日武官を呼んで「日韓の友好上、遺憾だ」と抗議した。武官は「個人のいたずらと思う。本国に伝える」と回答した。
 防衛庁の調査によると、撮影された場所はクウェートの米軍基地「キャンプ・バージニア」で、1月に撮影された。サイトに掲載された写真には日の丸がついた迷彩服の陸自隊員の間に、韓国軍兵士が立ち、ハングルで「独島は大韓民国領です」と書いた紙を掲げている。
 同キャンプはイラクに派遣されている各国の部隊が利用しており、たまたま同じ時期に居合わせた韓国軍兵士が一緒に撮ろうと陸自隊員を誘ったという。(了)
(時事通信) - 8月13日11時1分更新


写真の載ったサイト / 写真
産経新聞記事の画像(ネット上に記事なし)
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by thinkpod | 2005-08-13 17:00 | 半島
2005年 08月 01日

世田谷の一家殺害、韓国人犯行説消える

 東京都世田谷区で2000年暮れ、会社員の宮沢みきおさん(当時44歳)一家4人が殺害された強盗殺人事件で、警視庁成城署特捜本部が、犯行は韓国人によるものではないと断定し、犯人像を「事件当時、京王線沿線で生活していた若者」と絞り込んだことが、31日分かった。発生から4年7か月が経過し、捜査は大きな転換点を迎えた。

 また犯人が現場に残したものと同じトレーナーのうち、都内販売分は10枚で、うち9枚分の購入者が特定されていないことも判明。特捜本部は1日、都内でこのトレーナーを販売した4店の場所を初めて公開し、購入者の割り出しを急ぐ。

 この事件では、宮沢さん方に残されていた足跡から、犯人がはいていたのは韓国製テニスシューズ「スラセンジャー」で、サイズは28センチだったことがわかっている。このサイズの同製品は、国内では販売されていなかったことから、特捜本部は当初、韓国人による犯行の可能性も視野に入れて捜査を進めてきた。

 しかしその後、現場に残された犯人の生体情報などの捜査資料をもとに、韓国警察当局と情報交換を進めた結果、特捜本部は最近になって、「韓国で生まれ育った人物の犯行ではない」ことを確認した。

 一方、犯人が宮沢さん宅2階に脱ぎ捨てていったトレーナーと同じものが、事件当時、宮沢さん一家や周辺住民らが普段から利用していた京王線沿線の、若者向け衣料品店2店でも売られていたことがわかった。

 このトレーナーは灰色地で、両袖と丸首部分が紫色になっている「ラグランシャツ」と呼ばれるもので、テレビドラマで人気タレントが着ていたことから当時、若者の間で流行。00年8月から事件発生までの5か月間に、中国から国内に約2200枚が輸入されていたが、現場に脱ぎ捨てられたものと同じ色で同じサイズ(Lサイズ)は、全国で約130枚しか販売されていなかった。

 このうち都内では、京王線京王八王子駅、同線聖蹟桜ヶ丘駅、JR荻窪駅、京成線青砥駅の近くのテナントビルに入居する衣料品店4店で、計10枚しか販売されていなかったことが判明。特捜本部は現在までに購入者1人を特定。購入者が特定できていないトレーナーを9枚にまで絞り込んだ。

 これらの捜査状況について、特捜本部は〈1〉犯人は流行のトレーナーを着ていた〈2〉トレーナーは宮沢さん方から最寄りの京王線の沿線で売られていた〈3〉宮沢さん宅の2階風呂場の高窓から侵入しており、運動能力が高いと考えられる——ことなどに着目。犯人像を「事件当時15歳以上」で「当時、京王線沿線に住んでいた」若者と絞り込んだ。

 特捜本部は1日から、都内でトレーナーを売っていた4か所をホームページなどで公開するとともに、京王線の車内にも広告を出して情報提供を求める。

(2005年8月1日9時4分 読売新聞)


世田谷区一家殺害 犯人特定か

 東京都世田谷区の一家4人が00年12月30日に殺害された事件で、
18日発売の月刊誌「新潮45」(新潮社)が、

ソウル在住の韓国人男性(33)の指紋と事件現場に残された
実行犯の指紋が合致したとの記事を掲載する。

犯人の指紋という決定的証拠がありながら事件の捜査は難航。
2年以上が経過し、事件の風化が指摘される中、
報道をもとに捜査が急展開する可能性もある。

韓国内で入手されたこの男性の指紋と、
世田谷の指紋とを警察の鑑識OBに照合してもらった結果、
「同一の可能性が高いと言って差し支えない」と判断されたという。
男性は、事件の10日前に来日し、事件翌日に台湾に出国している。

01年11月に韓国国内で同誌のインタビューを受けた後、男性は姿を消したという。
02年秋に台北市内で地元経済人や宗教関係者、政治家と会っていたとの目撃情報
があるが、 行方は分かっていない。
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by thinkpod | 2005-08-01 23:16 | 半島
2005年 07月 15日

【コラム】日本の外交は誰が動かしているのか。

「日本で最も政治的にパワーのある人」を捜しだすためにやってきた宇宙人があちこちを歩き回ったが、徒労に終わり、帰ってしまったというおどけ話を耳にしたことがある。日本の政治構造は、伝統的に非常に分権的だ。天皇制という制度自体が、政治的にはその実体があい昧だ。ある学者はそれを、真ん中ががらんとあいている「ドーナツ型の権力構造」だとした。政治学者・丸山真男氏が語る「無責任の体系」でもある。

 日本の「右傾化」を考えるとき、こうした認識が必要なものと思われる。現在、日本の「平和憲法」体制が急速に変質する兆しを見せているのは事実だ。しかし、それが日本全体がひとかたまりになった体系的な動き、だと考えるのは「まだ」むずかしい。長期的な戦略のもと着々と進められる、統制され、計算された「野心」や「陰謀」を、客観的に確認するのも容易ではない。いま日本の問題は、一貫した戦略の「過剰」ではなく、全体的な外交戦略の「不在」にある、と判断すべきだろう。

 長い間、官僚が統制してきた外交が、脱冷戦の変化について行けず、右往左往する間に、部分的に各「特殊な利益」がばっこし、外交を乱れさせている。日本国民も漠然とした不安感のなか、客観的な利害関係よりは感情的なスローガンに動員されている。これまで、日本外交の行方を決めたものは、拉致(らち)、歴史(靖国神社参拝)、そして自衛隊にまとめられる。昨年11月の「にせ遺骨」事件以降、日本政府が「拉致被害者の一部は生存している」という前提のもと「早期の帰還」を正式に求めて以来、朝・日交渉は停滞している。

 日本内では経済制裁の発動を求める声が高まったが、ブッシュ米政権が「対北朝鮮交渉論」に転じる兆しを見せるにつれ、日本は悩みに陥った。北朝鮮への強硬姿勢が、北東アジア外交で日本をむしろ孤立させているからだ。靖国神社参拝と歴史教科書問題には、日本国内政治の計算、根深い保守的歴史観、日本の相対的な位相低下に対する保守右派の危機意識−−など諸要素が絡まっている。歴史問題が韓国や中国との関係を悪化させていて、民主党だけでなく執権自民党内でも、靖国神社の代案に対する模索や東アジア外交の再構築をめぐる議論が具体化しつつある。

 しかし、国内外的に窮地に追い込まれた小泉首相がむしろ「8月15日に靖国神社参拝」という、真向かいからの突破に踏み切る兆しさえあり、扶桑社版歴史教科書も5年前よりは採択率が大きく高まるもようだ。自衛隊も、米国の軍事戦略・北朝鮮の脅威などに支えられ、日本の軍事力行使に課された政治的かつ物理的な制約を一つずつ解消する「普通国家化」を進めてきた。しかし、これは、日米の軍事的一体化、つまり日本が軍事的に米国に統合される過程でもあり、日本としては「もろ刃の剣」のような選択だ。日本の国益に常に一致するとの保障がないという悩みが伴われる。

 複雑な構造を持った日本の「右傾化」を代える方法も多様に講じられるべきだろう。第一、圧力、すなわち「外圧」は肝要だ。靖国を含め歴史問題の原則を明確にするのは、日本への問題提起のため依然として必要とされる。韓国政府の「歴史問題提起」は、これまで便宜的かつ一時的な性格が強かったのも事実だ。

 第二に、「包容」の戦略も必要とされる。日本の大衆に迫る形と言語でもって批判的なメッセージを伝えること、「日本の良心勢力」だけでなく、政財界の指導層にも食い込むため努力すること、日本の将来の方向も視野に入れた「地域の安全保障協力体制」を多角的に試みること−−などが、それに含まれるだろう。

 第三に、在日韓国人の地方参政権獲得とともに、日本社会を内側から変化させる方法も進めなければならない。そうした点から、今回、韓国が先に、永住する外国人に地方参政権を付与する措置を取ったのは、高く評価されうる。日本が歩む道に韓国が及ぼす影響力は少なくない。



[略歴]1953年生れ。ソウル大中退。日本の国際基督教大学卒業。東大・大学院修了(法学博士)。専攻は東アジア国際政治。米プリンストン大学・客員研究員。著書に『東アジア冷戦と韓米日関係』など。

李鐘元(イ・ジョンウォン、立教大学教授、国際政治学)
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65632&servcode=200&code=200
中央日報 2005.07.15 18:50:32



【在日参政権】てこに日本社会を内部から変えよ…李鐘元・立教大教授★3[07/15]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1121578098/l50
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by thinkpod | 2005-07-15 01:54 | 半島