2005年 08月 17日

国民新党との連携否定=「自民は変わった」と強調−小泉首相

 小泉純一郎首相は17日夜、国民新党の旗揚げについて「いいと思う。自民党と違って郵政反対だから、そういう考え方を有権者に訴えていくには新党がいいと思われたのだろう」と述べた。その上で、衆院選後の国民新党との連携については「自公両党で過半数を獲得するのだから、郵政民営化に反対する方々とは協力できない」と否定した。
 また、首相は国民新党が首相の政治手法を批判していることに関連し「自民党全体が新党になった感じだ。4年前は民営化してはいけないと党大会で決議した。今全部が民営化賛成だ。まるっきり変わった」と強調した。党本部で記者団の質問に答えた。 (了)
(時事通信) - 8月17日23時3分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050817-00000196-jij-pol
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by thinkpod | 2005-08-17 18:23 | 政治経済


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