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2005年 08月 18日

首相の言葉にしびれた」 武部氏、刺客作戦で裏話

 「小泉純一郎首相の鬼気迫る言葉に全身がしびれた」。自民党の武部勤幹事長は17日午後、党本部で開いた衆院選新人激励・説明会で、郵政民営化関連法案に反対した37人の同党前職に対抗馬を立てる「刺客」作戦をめぐり、例外なく実施するよう「首相から厳しいおしかりを受けた」などと舞台裏を明らかにした。
 それによると、武部氏は当初、完全実施は困難と考えていたため、解散当日のテレビで「現実的にはどうか」などと発言したところ、直ちに首相から「全選挙区に立てると言ったじゃないか」と電話が入った。首相は「鬼気迫る」口調で、「必ず国民の間に『この郵政民営化法案を実現するんだ』『改革を止めるな』という声が盛り上がってくる。われと思わん者が続々と立候補を希望して立ち上がるはずだ」と説き、武部氏も考えを改めたという。
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by thinkpod | 2005-08-18 03:05 | 政治経済


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