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2006年 09月 21日

李氏朝鮮、在日特集


司会者: なるほど、うぅん
ということも全然違いますね。
まぁそれからよく皇民教育を行ったっていうんだけどもそれも日本の国内だってみんな皇
民教育行っていたわけだからね、みんな同じだっていうね。ことなんだけれども・・・うぅん
ドロンパ: そのハングルっていうのは世宗大王が、まぁ400年くらい前に作ったといわれていまして、これは何のために作ったかというと漢字の読めない愚民のために作りました。って最初に書いてあるんです。実際に、愚民だと書いてあるんですよ。で、このハングルっていうのが作られて以降ですね、李朝で一度といえども公文書でこのハングル使われたことがありません。(注9)
みや東亜: あっ、あの公文書で出たのが最初はですね。1895年の断髪令なんですよ。
司会者: 大分、後ろいってからですね。
ドロンパ: あっ、あら
みや東亜: 断髪令のときに一応、要するに一般民衆にわかるようにということでですね。ハングルで出てますね。
ドロンパ: まぁ、そちらの部分だけでなくても本当の意味での公文書ですね。内部機関と言う形では、ないんですね。全部、必ず漢文になっているんですよ。で、ようやくあのぉ~、なぜそうなったかというと、当時の知識人たちがハングルというのは婦女子の文字、無識の文字であって、こんなもの恥ずかしくて使うべきではないと言ってるわけなんですね。で、それをはじめて朝鮮全土に広げたのは朝鮮総督府なんですね。
司会者: なるほどねぇ~
ドロンパ: で、それを韓国人たちは認識していないのか、認識してても言わないのか、どっちかなんでしょうけれども
みや東亜: あの最後の両班(ヤンパン)っていうのは安重根なんですよ。
安重根っていう方はですね。あの人はですね、ハングル書いた記録がないんです。(注10)
司会者: ・・・あっそうなんですか?
あぁ~
司会者: まぁ安重根ってみなさん、もちろんご存知だと思いますけれども
あの伊藤博文をですね。まぁ殺したというかですね。暗殺した人ですね。
みや東亜: それで彼の自叙伝、最後に旅順監獄で書いてあるんですけれども「安応七歴史」と言うのを書いてるんですけどもこれも全部漢文ですね。
司会者: そうなんですか?
みや東亜: はい
司会者: こういうの本当にいろいろ聞いてみたくなりますけども
ねぇ、どうなんだろう、こういう事実って
ドロンパ: その安重根にしても結局、伊藤博文をですね、暗殺したことによって併合加速させてしまっているんですね。で、伊藤博文っていうと韓国では悪人中の悪人で、あいつが併合を無理やりやったんだというふうに言われてますけれども、実際、逆ですからね、あの人は併合はするな。と反対だったんですね。もし、あの人は最初から併合だと言うんだったら1905年の保護条約なんて必要ないんですよ。いきなり、そのまま、何ていうんですかね、併合条約にしてしまって併合してまえばいいだけの話ですよね。
そうならなかったのは伊藤博文のおかげなんですね。そして伊藤公がなんでそういうことをしたかというと一言でいうと朝鮮半島なんか併合したらですね。日本がいったい金をどれだけ突っ込むかわからないと、貧乏国家の日本にそんな金、どこにあるんだっていうので反対したんですよ、あの人は最初ですね。それでその言葉が正しかったかどうかいうのはもう戦後見ればわかりますよね。80兆の金をつぎ込んでしまって、全部消えちゃいましたね。日本。
まぁこれは歴史のifであって言っても仕方がないことなんですけれども もし朝鮮半島というお荷物を日本が抱えてなかったらですね。ひょっとしたら第2次世界大戦、日本は戦わずにすんだかもしれないと、まぁそういうこともあるんじゃないかと言うぐらいですね、日本は金つっこんでるわけですね。
だから搾取された言うんであれば朝鮮jinでなくて日本人のほうなんですよ。逆に言えば・・・
司会者: なるほどね。そこがやっぱり同じ併合した台湾との違いが良く出ていますね。なるほど、まぁそういう形の知識の違いがあるんですけど、今例えばご覧になってですね、今韓国というのはかなりね経済的に上になって来ているということ。そして、これは日本が日韓条約に関わったという、相当かかったということがあるから、私たちにもちょっと思うところがあるんですけど、それに関わらなかった北朝鮮の今の悲惨さ、という一種の対比的に分かると思うんですけどね。実際、北の人も分かってるんじゃないですかね。
みや東亜: まあ、そうでしょうね。
司会者: そうすれば韓国並になれるとか。
みや東亜: 実際に、日本が日韓条約の時に協力金として都合8億ですか、8億ドル払ってますけれども、実はそれ以前にですね、アメリカは援助してるんですよ。毎年2億から3億ドル、これもう10年以上やってるから、莫大な金額をですね、援助してるんです。それでも要するにですね、Take Out(Take Offの誤り)しなかったんですよ。で、日本がその8億ドルで資本財を向こうに入れたと、アメリカの8億・・
司会者: 2億毎年・・
みや東亜: アメリカのそういう援助は食糧援助と軍事援助ですから、食って終わりですよ。で、日本の8億というのは要するに
司会者: 生産的なあれだったと
みや東亜: 生産的なものであると。それを突っ込んだおかげで「漢江(ハンガン)の奇跡」というのがある。
司会者: う~ん、なるほど。
ドロンパ: それはあの、朴正煕(パクチョンヒ)大統領が認めてますからね。韓国が近代化したのは、まぁ日本のおかげであると、はっきり言ってるんですけども、当然のことながら無茶苦茶言われてますね、韓国では親日派で
司会者: 今やひどいですね。つい最近の報道だと、朴正煕(パクチョンヒ)大統領が日本の歌謡曲歌手を置いて、日本語ばっかりで、それで飲んだくれて、それで女好きでって、もうボロクソですね。
ドロンパ: 気に入らない、自分たちと意見が合わない気に入らないものはみんなそうするんですよね、韓国の人っていうのは。
司会者: 当然やっぱり、はっきりこれはもう周りの皆が見ているのは、朴正煕(パクチョンヒ)大統領の所謂、開発独裁と言われてるけども、あのおかげでやっぱり離陸したというかですね、あの、日本の援助等を決断してですね、という風に言われていますよね。
ドロンパ: 今、日韓基本条約で韓国で大騒ぎになってるのは、結局その当時の韓国政府が日本政府と交渉した時に、本当は日本政府は「じゃ、個人に渡しましょう」って言ったお金を、「私たちがやるから全部ちょうだい」って言ったわけですね。で、本来だったら当然韓国政府の責任で個人に、韓国民に渡さなきゃいけないお金を いわゆるその生産性の方に回してしまったと。で、ここがもう大問題になってるんですけども、私はそうは思わないんですよね。結局、そのおかげで韓国ってのが発展して間接的にあの人たちは、みんなその
司会者: 全体をね、ボトムアップしたわけですから。
ドロンパ: 日本からの、言ってみれば補償金、経済協力金って言うのを受け取ってるわけですよ。間接的にですね。だから今騒いで、じゃあ韓国政府に「金くれよ」ってのは、これはもう間違いですね。
司会者: ええ、筋が通らない話ですけどね。まぁ、筋が通らないというのが、あの国のあれなんじゃないかって。残念なんですけどね。あの、まぁ、ああいう事なんですけど。大体もう、残りが少なくなって来たんで。あっと言う間でしょう?
ドロンパ: そうですね。
司会者: 休憩、飛ばしたんですけどね。えー、まぁ、ちょっとですね、今現在のね、やっぱり問題点と。まぁ、色々問題たくさんあると思うんですけど、これからのこともちょっと話してみたいんですけどもね。どうですか?みやさん。
みや東亜: ええ、私はですね、北朝鮮情勢で統一朝鮮が出来てしまった時にですね、韓国は崩壊しますから。そのあおりが来るのが心配ですね。
司会者: うーん、それは言えますねぇ。どうですか?
ドロンパ: あのー、現実問題としてですね、我々はもうその朝鮮半島と向き合って行かなきゃいけないわけですよ。で、その時に、やはりあのー、韓国の人たちが、まぁ我々に指してですね、「日帝36年、もうこの間に本当に日本はひどいことをしたんだ」と、「あーでも無い、こーでも無い」とわめき散らすと、で、「あなたたちのおじいさん、ひいおじいさんは、みんな強姦魔だ、殺人鬼だ」と言っているわけですね。で、これに対して無条件で、こう頭を下げることが友好だと思う人はですね、日本の中にいるわけですよ。
司会者: まだいますねぇ、たくさん。
ドロンパ: で、こういった人たちがですね、いることで、日本という国がですね、どれだけですね、負債を負って来たか。本来、負う必要が無い負債ですよね、これは明らかに。で、それを、まぁ、これから我々自身がですね、そういった問題、実際に韓国人が言ってくるですね、その日帝36年の問題と真正面から向き合う必要が絶対にあると思うわけですよね。
司会者: そうですねぇ。
ドロンパ: で、その真実をどうやってこれから、じゃあ我々が考えて行くかなんですね。思考停止しないこと、これが一番だと思いますね。
司会者: とにかく、あの、つらい事実だろうけども、朝鮮の人には事実っていうもの、現実ってものを、本当知ってもらう必要がありますね。それはきちっと言わないと、だめですね。
ドロンパ: 朝鮮の人たちだけじゃなくて、我々自身がそうですよね。
司会者: うん、ああそう、我々について。国民が変な教育を受けたりね、あれしていますから。だから本当に、そういう現実あるいは事実というものを、本当にお互いに、さらけ出し合わないとだめですね、これはね。そういう意味では、在日の問題ですね。この、今、約、韓国人だけでも60・70万人いるという。で、毎年2万ずつくらい、何か、あれをしてるんですね。何か、帰化してるらしいんですけど、人数が変わんないってことは韓国から来てるんですね?
みや東亜: ええ、ニューカマーが来てます。
司会者: 入管から。63万人くらい今、
みや東亜: はい。
司会者: ということになって、毎年その数字変わんないんで。つまり2万ずつ帰化している人たちと同時に、また、その、来てるわけですね。
ドロンパ: 韓国に帰還する人もいるんですよ。で、韓国に帰還、まぁ大体、数千人規模でいるんですけども、その人たちのほとんどが一年以内に韓国から日本に戻って来ちゃうんです。「とてもじゃないけど韓国で住めない」っていうので。やはり向こうの差別、もう、これの一言に尽きるそうですね。
司会者: なるほどねぇ。まぁ、それともう一つはやっぱり、「何で帰化しないんだ」と。もう長年ね、日本で生まれて、日本で、日本語しか出来ないっていう人も結構多いみたいなんですけど、これは何なんですかね。
みや東亜: あのー、えーとまず金額的な問題。大体あのー、頼むとですね、50万くらいかかるそうなんですよ、一人。
司会者: あー、あの、帰化するために。ああ。
みや東亜: はい。で、そういう問題もあるんですけども、他には、えーとですねぇ、後は外登証の問題ですね。
司会者: ガイトウショウ?
みや東亜: はい。あの、外国人登録証ですね。
司会者: あー、はいはいはい。
みや東亜: あの名前とですね、本籍の名前と違うんですよ。
司会者: あー、そうか。
みや東亜: それで取り寄せられないと。
司会者: なるほどねぇ。まぁ、でも何とかその辺はっきりさせないといけないですね、これ。まぁ今、在日外国人参政権法案なんていうね、とんでもない法案なんかもなってますしね。えーと、じゃあ、ちょっと最後にですね、これ、まぁ、さっきもちょっと言ってもらいましたけども、あのー、あそこの国とのですね、韓国・北朝鮮との。まぁ、北朝鮮はちょっと論外かも判りませんけれども。韓国との付き合い方、これからどういう風に考えたら良いのだろうって気がするんですけども。日本政府、あるいは日本人としてはですね。どうですか。(注11)
みや東亜: えーと、私はほんと、村八分がいいと思うんですけどもね。
司会者: 村八分?って言うのは、
みや東亜: 戦争以外はですね、あんまり相手にしない方がいいんじゃないかと。
司会者: なるほど。という事は、まぁ、よく、あの、村八分っていうのは、お葬式とか何かの時だけ、一応お付き合いをする。後はほとんど付き合いをしないっていう形ですね。それは、まぁ、村八分ですか。なるほど。どうですか?
ドロンパ: 私もですね、国交凍結っていう話を、
司会者: もっと凄いじゃないですか、それ。
ドロンパ: いえ、断絶では無くて凍結です。
司会者: あー、凍結ですか。
ドロンパ: で、そういうのがいいかなとは思うんですけど、やはり現実的に考えたらですね、今一番必要なのは、「言うべき事はきちんと言う」と。で、それをやらないから、今までズルズルズルズル60年間こんな風になって来てしまったわけですから。で、「60年間だめだったものだから」と言って諦めないで、ここできちんと我々自身も考えて、韓国人たちに対して「違うものは違う」と、はっきり言うことですね。
司会者: まぁね。私もね、ある意味で言うと本当に「クールな関係」っていうかね。あまりその、「友好だ」とか何とか気持ちの悪い言い方しないでですね、事実関係をきちっとして、その中である種の冷静な、何て言うんですか、あの、関係ね。「距離を置いた関係」でいると。まぁ、よく「隣の人は一番仲が悪い」とか言いますからねぇ。やっぱり、そういう「クールな関係というものがいいんじゃないかな」という気がいたします。それから、ほんとに、あのー、「外国人差別は止めてもらいたい」と。つまりは何を言いたいかっていうと、「他の外国人と、韓国・朝鮮の人との差別は止めてもらいたい」という、私は本当にそう言います。特永法ですか?特別永住許可の、こういう問題ももう撤廃すべき時期に本当に来てるんじゃないかと。もう現実的にこれは、あの、私は、拉致問題含めて、えー、スパイ防止法の無い時にですね、ある種の安全保障の問題としても、そういう事を考えるべきだと思います。特に犯罪者なんかは即強制退去ってのは、当り前だと思いますけどもね。はい、えー、という事で、今日はですね、朝鮮問題専門家のお二人に来ていただきましたけど、まだ全然言い足りないでしょ?底が深いですもんね。はい、という事で、またどこか、あの、ちょっとですね、機会をいただきまして、お出でいただきまして、更にお話をいただきたいと思います。えー、これは改めて申し上げますけれども、これはいわゆる、国家や民族を差別するつもりで言っているわけでは無い。我々は、現実を見なきゃいけない。現実を見た上で、いわゆるわが国の国益その他を考えて行かなきゃいけないっていう立場で、考えております。そして、これに反論のある、あるいは、あの、在日朝鮮あるいは韓国の方、いらっしゃいましたら、喜んでお迎えしまして、皆さん含めまして、討論会でも何でもやるつもりです。時間はたっぷり差し上げようと思います。えー、文句のある方は、ここに登場していただいて、ブツブツ文句言ったり、色んな事言うんじゃ無くて、ここに出て堂々と議論をしていただきたいと思うわけで御座います。えー、今日は本当にありがとう御座いました

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by thinkpod | 2006-09-21 19:39 | 半島


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