2006年 09月 21日

李氏朝鮮、在日特集

司会者: こんばんは、日本の息吹の時間です。今、日本に風が吹きはじめています。この番組は今の日本を動かそうとしている人、あるいは動かしている人、あるいは動かしてきた人、そういう日本の息吹を感じさせる人をお招きしまして、お話を伺う番組です。今日は大変興味があるお二人にお出でいただきました。今日は朝鮮問題特集ということで、その専門家、研究家のお二人をお招きしました。ということで宜しくお願いします。では、早速、ご紹介したいと思います。まず、私の左側、みや東亜さんです。
みや東亜: みや東亜です。よろしくお願いします。
司会者: そして、右側がドロンパさんです
ドロンパ: ドロンパです。よろしくお願いします。
司会者: というわけで、なぜ変な名前とみなさんお考えになる人もいらっしゃるかもしれませんが、これは一種のペンネームというかですね、ということで発言しているんですけどもいろんなところで2人はインターネットのサイトでも発言なさっているということで、そういう意味でのハンドルネームということで考えていただければいいと思います。
みやさんはもう朝鮮問題というのはそうとう長いと聞いていますけれども・・・・
みや東亜: もう30年くらいやっておりますけども・・・
司会者: ということでですね、なまじっかの大学の先生などよりはるかに深いたくさん広い、知識と考え方、判断力、分析力をお持ちになっております。
そして ドロンパさんも結構もう(どのくらいやってますか?)
ドロンパ: はい、そうですね、本格的にこういう問題を研究しはじめたのは、だいたい4年前、5年前からなんですけども・・・
司会者: なんかきっかけがあったんですか?
ドロンパ: そうですね。うちが福岡が実家なものですから、やはり福岡というと距離的にものすごく朝鮮半島と近いと、ですからハッキリ言うと朝鮮jinが最初に日本に来るところは福岡なんですね。ほとんどの場合が、ですから、あちらでは 朝鮮学校、民族学校というのが非常に多くて、彼らと接する機会が多かったというのが事実ですね。
司会者: まぁ関心をお持ちになった。研究をおはじめになったという・・
みやさんは、もうずいぶん長いんですけどもきっかけはあったんですか?
みや東亜: きっかけはですね。岩波新書のですね。「韓国からの通信」ですね。
司会: あ、T・K生ですか、ま、インチキ本ですね。あたしらはあれ読みましたよ。ずいぶん。
みや東亜: だまされましたよ。

司会者: だまされましたねぇ~
朝日新聞と朝日ジャーナルとT・K生の岩波新書読んでるとほんとにすっかりあっちの世界に行ってしまってですね、  私も18くらいまで結構、うち朝日新聞読んでましてね。岩波新書なんて私、お恥ずかしい話っていうか、別に恥ずかしい話ではないんですが、毎月3冊くらい出てたんですよ、1960年代ですね。3冊ぐらい岩波新書でてましてね、私は少なくとも高校生のときは毎月出てる3冊、どんな分野でも岩波新書読みましたよ。うちの古いのは全部捨てましたけどね、岩波新書ずら~と並んでましたよ。で、朝日ジャーナル読んでましたしね。すっかり、戦後の教育をズボズボに教育受けてましたよね。大学入ってやっと騙されてたことがわかりまして、あれだったんですけども・・
まぁそういうキッカケだったんですね。

みや東亜: そうですね。ちょうどあの頃はまだあの朴正煕(パクチョンヒ)大統領がお元気だった頃だったので
とんでもない人権弾圧をしている大統領と完全に吹き込まれましたね。
司会者: 極悪非道の独裁大統領とね。
みや東亜: そうですね。
司会者: 私は大学卒業して映画・テレビの世界入ったんですけどもね。やっぱり行ったんですよ、ソウルなんかまだ戒厳令時代、やっぱりまだ貧しかったんですけどもね。ちょっと今、最近行く韓国とは違うある種の良き雰囲気があったというのはちょっと言いたい気がしますね。まぁその朝鮮半島ということなんですけども その60年代を席巻したT・K生の「韓国からの通信」でしたか、あれのような、つまり誤解と偏見というよりもむしろ、誤報がですね、満ち満ちてて、どうですか朝鮮の研究なさってて、そういうものは全部払拭されましたか?
みや東亜: いや、全然だめですね。最近、ようやくですよ。
司会者: ドロンパさんから見ても?
ドロンパ: そうですね。もうほとんどこのハッキリ言えば虚偽と捏造で、ずっーと韓国では歴史が教えられていて、またそれを日本が無条件に受け入れてきたところがあるんですね。
司会者: やっぱりそのそういうものを見ててまず、情報がまずやっと広がりはじめた。
これ、インターネットですかやはり・・?
みや東亜: そうですね。やはりあの2002年のワールドカップ、あれでですね。疑問に思った方というのがですね、インターネットで見てですね、韓国というのはこんな国だったのかと、でまず驚いたと、で、まぁあと小泉訪朝ですか、あれで決定的になったんでしょうね。
司会者: なるほど、関心が高まったと同時に現実の姿っていうのが見えてきたということですね。
ドロンパ: さっき私が言ったようにですね。ずーと日本のマスコミというのが韓国の本当の姿っていうのをなかなか伝えなかったんですね。それはみなさんご存知の通りだと思うんですけれども それがあの90年代の半ばすぎぐらいからですかね。ネットが一気に普及しましたよね。普及したことによって今まで伝える媒体っていうのがマスコミにほとんど限られていたわけですよ。それが一般の人でもネットを通じることによって本当の意味での情報っていうのを手に入れられるようになった。そこで、韓国とまぁ北朝鮮もそうですけども韓国との関わりというものを自分の目で見ることができるようになったわけですね。情報を生で。
その結果として韓国というのが、あまりにも虚偽・歪曲・捏造をやっていると。そういうのが今、一般国民に知れ渡っている段階じゃないかと私は思いますね。
司会者: そうですね。それとやっぱり戦後の教育というかですね。そういう意識が、ある種の全然、根拠のない贖罪意識とかそういうものであったり、朝鮮半島の人々、朝鮮jinに対する一種のなんと言うんですか、なんか言うと一種の腫れ物に触るようなね、感覚っていうのがね、マスコミも持っていただろうし、日本人自体も持ってたような気がしますね。
まだ、あると思いますけどもね。そういう意味で言えば、在日朝鮮の方、韓国に対するですね、まぁ特別の在外国人法人とは違う特例みたいなものをですね、特例措置が行われているということも含めてやっぱりかなり日本、我が国と朝鮮半島という関係というのは異常な形になっているという気がするですけども・・・
みなさんから見てですね、今一番問題なのは何ですかね。いろいろあるとは思うんですけども
みや東亜: まぁ特永問題が一つあるでしょうね。特永によって在日の外国人が犯罪を犯しても国外追放されないと、
司会者: 問題ですよね。それは・・
みや東亜: 実際ですね。組織犯罪(暴対法指定)の団体のトップの20団体のうち、3団体か4団体はですね、外国人なんですよ。(注1)
司会者: 外国人というのは在日・・
みや東亜: そうです。
司会者: いわゆる在日朝鮮半島系の・・
みや東亜: そうです。
司会者: なるほどね。結構、これは言われることですけども そういうの多いって言いますね。構成員も結構多いという。。
そういう意味でいうと今言ったその特別に待遇視されている、というのがまず一番問題になるというわけですね。
ドロンパさんから見てどうですか?
ドロンパ: 特永も当然、問題になってくるんですけども私が一番問題だなと思うのは朝鮮学校、民族学校ですね。あそこでこれまで行われてきた反日教育、コレに対して日本政府が何も言わないっていうのは明らかに間違ってますね。反日教育っていうのは何かって言ったら虚偽の歴史を教えて日本に対する憎しみを煽りたてていると・・・
そんな反日教育を受けてませんよと彼らは言うんですけども、実際に彼らの教科書見れば一目瞭然ですね。過去にずーと過去にさかのぼって韓国、朝鮮っていうのは日本に文化を伝えた大恩ある国家であると、それを秀吉にしても日帝36年にしても恩を仇で返すような真似をしてこんな酷いことばかりやりましたって、韓国の教科書、歴史教科書っていうのはほとんどそれに集中しているんですね。そういうものを今、韓国の教科書って言いましたけども在日朝鮮学校、民族学校ですね。同じものが使われてますからね、それをずーと教えてこられて、じゃぁ日本に対して愛着を持てるかっていったら持てるわけがないんですよ、そんなもの。そこをですね。日本の政府のほうがほったらかしにしていていいのかとそのように私は思いますね。
司会者: どうですか?そっちのほうは
みや東亜: えーとまず、教育に関していえば、入試ですね。例えば、日本の入試、外国語にですね、センター試験にはですね、五ヶ国語入っているんですけども韓国語が入っています。
それで、韓国の入試には外国語に日本語が入っていません。(注2)
司会者: なんででしょうね。普通は相互に入るっていうのが普通ですけどもね。
みや東亜: 一応、取り決めのときには相互でやるということになりまして、日本がスタートしましたけども韓国側は未だ、スタートしてないと・・
司会者: 結局、嘘ついてることになりますね。
う~ん、あのね、わたしね。別にね。殊更、狙い撃ちっていうか、そういうものはないんだけども例えば、山手線とかですね。なんだかしらないけどやたらと最近ね。駅の表示にね。ハングルが書いてあるんですよ。そんなね、例えば在日の人たちはですね。いるとしても日本語読める人、ほとんどですよね。ということは何でそんなね。韓国から観光客が多いからといっても 台湾だって多いし、他のとこだって、アメリカからだって多いわけですし、英語はまぁある種の共通語になってるからあれなんだけどもやたらととにかくそういうおもねるような感じのね。じゃ、日本の人が韓国行ったら書いてあるかっていったら書いてないですよね。ほんとに観光地のところにちょっと書いてあるだけってことなんですどもね。ちょっとやはり我々の日本国民の姿勢というのがいわゆる朝鮮半島の人々に対するのがですね、ちょっと異常な感じがするんですね。
教育の問題と今言った特別永住許可っていう措置ですね。一番よく言われるのが、我々少し分かっている部分があるんですけども見ている方のためにこの特別永住措置っていうのはですね。これはあれでしょ。迷惑かけたからといういわゆる何ていうですか?贖罪意識のほうから特別待遇ということになっているんでしょ。
みや東亜: いやそういうわけじゃないですよ
えーとあれは朝鮮戦争のですね避難民なんです。
司会者: あっそうでしたね。
みや東亜: 朝鮮戦争ってのは未だに終わってないんですよ、実は。
そのためにあの38度線にJSAというのがありまして国連軍がまだ頑張っている。
司会者: そうでしたね。
これも私ちょっとあれだったんですけどね、つまり難民なんですね
ドロンパ: いや難民とはいえその例えば誰も彼にも特永が与えられるわけではないですよね。
ですから私はまずこの特例措置はとにかく止めていただきたいと思います。
これ他の外国人に対する明らかな差別ですから。
司会者: いや全くその通り。いやそれなんですよ。
それがほんと正論でね。うちはフィリピンチャンネルもやってますから。
フィリピン人なんて酷いもんですよ。
ほんとに、あの人達今在日の方達あれも結構垣根低いんでしょあの帰化するの。
非常に低いし、例えば日本で商売する事も韓国で商売する事も両方ともできる。
非常にプラスになるわけですね。商売上も都合が良いいうことなんですけども。
あのー今、なぜその特例をはずされないからというといわゆるまだ北朝鮮と韓国が睨み合ってるからと、いうような理由なんですか?
みや東亜: 戦争継続状態ですね。
ドロンパ: それは昔の理由であって今はたぶん違いますね明らかに。
司会者: 全然違いますよね。
ドロンパ: はっきり言えばあの差別問題とかですね特別なその意識問題というところにかかってるんですよね。ですから今私が言ったような特例廃止しろと言うと必ずと言って良いほど
その在日の組織というのは騒ぎますから。お前の言ってるのは差別だと。(注3)
司会者: いやじゃなくてあれでしょうね、ほら、そうなんですね。
向こうは言うでしょうけど。現実に言ったらね、特別あのーね最高の状態にしてるわけですからね。あのあれですかそうするとちょっと私は詳しくないんで聞きたいんですけど38度線がなくなればそれがなくなるという規定なんですか?期間は設けられてないですか?
みや東亜: いや設けられてません。作ったその時点では一応難民であるという事で3代までという事だったんですけど実際もう4世が出てですねそれで改正なってるんですよ。
司会者: 恐ろしい・・あれですね。
それともう一つはあれですねもうノーベル賞もらっちゃってですね金大中とですね金正日がですねもう抱き合っちゃってねやってるくらいですから、もうそんなもちろん国境線はありますしね危険な状態であるかもわかりませんけどもう全然状況違ってますよね。それともう一つ私は素朴な質問したいんですけどよくまだまだ強制連行されて来たんだとこちらにいるまぁ在日朝鮮韓国の方は、そういう歴史的背景があるからそういうある優遇措置をしなけばいけないと、これにちょっと反論していただきたいんですけど。
みや東亜: はい、でまず強制連行の定義ですけども徴用と言った場合あのこれはですね日本はしました。あの国内徴用ということでしました。(注4)
司会者: まぁ日本人もみんなね。
みや東亜: あと女子挺身隊ということで朝鮮の女学校の方が日本にですね来ました。これも事実です。
司会者: これなんか売春させられたと言ってますね。
みや東亜: あのー韓国のですね慰安婦問題の協会名は挺身協というんですね。
司会者: 挺身協、はい挺身隊協会という・・
みや東亜: ようするにですね向こうでは挺身隊と俗に言うそういう従軍慰安婦に関して混同してしまってるんです。(注意5)
みや東亜: ということはあれですか挺身隊というのはいわゆる工場労働とかいろいろなところでそういうまぁ徴用ですよね。
司会者: いや徴用じゃないんですあれは全部志願なんです。
みや東亜: あ志願なんですかこれも大事な事ですよね。
ということはえーまず行った人たちが志願して来た人たちが実は従軍慰安婦と称されるあのこれもまたあとでお話聞きたいんですけど、この人たちと混同されている。挺身というと身を挺すと書くから売春の体を売るほうにずらしちゃってる。これは全く違うもんですよね、これ。
司会者: であの名古屋の訴訟がまぁ控訴審あのやってるんですけどもこれはようするに間違ったとそういうふうに韓国でそういうふうに間違われたのでそれの名誉回復してくれというのが主題になってるんですよね。
みや東亜: 間違ったのは我々のせいじゃないからね。韓国報道とかそっちの方ですからね。
結局挺身隊というのはそういうものだったという、なんかどっかで聞いたら訳し方がね
挺身隊が従軍慰安婦と出てくるとどっかで聞いたことあるんですけどね。
そういうふうになっちゃってるんですね、挺身隊即従軍慰安婦と。
これがまずそういう人たちは志願で来たと。それからまぁあれですねあの挺身隊は志願で来た。
みや東亜: ですから女性の徴用というのはないんですよ。でなおかつそういうまぁ挺身隊で来た方々は全てあのGHQのですね命令によっての無料帰国船で帰国されてますので国内にいるはずがないんですね。
司会者: 希望者は全員帰れたんですよね。
みや東亜: はい
司会者: これは間違いないことなんですよね。
ドロンパ: それがさっきの在日のと関わってくるんですけども要するにあの日本の敗戦を迎えた後朝鮮半島にどうぞお帰りくださいと、みなさんあのーねこっちに無理やり連れて来られたと言うんだったらどうぞお帰りくださいと言って帰還船まで出しているのに帰ってないんですよね。
司会者: 帰りたくないんですよね。
ドロンパ: はっきり言えばその通りですね。
みや東亜: 逆にですね日本国内は空襲で丸焼けなんですよ、朝鮮半島は空襲受けてないんですよね。
資産が丸々残ってますからそういう状態でいるにも関わらず帰ってないんですよ。
司会者: それはあえて聞きますけどなんでなんでしょう?
ドロンパ: やはりメリットがあると。
結局日本で働いてまぁある程度資産を作ったとその資産を丸々朝鮮半島に持っていけなかったという部分もあるとは思うけれどもやはり日本で暮らしやすかったというのが一番でしょうね。それしかないんですよ。
みや東亜: でも200円ですからね当時で持ち出し制限が、で強制連行されて奴隷的な扱いを受けてなんでそんなにお金残るんですかね。
司会者: それがまずそういう事なんですよ。
例えばねちょっとこれまぁもっときちんとやらないといけないんですけど例えば従軍慰安婦と言われるねあのーこれ前にドロンパさん言ってた従軍売春婦ですか?
ドロンパ: 売春婦ですねこれは。
司会者: 従軍売春婦と言った方が良いと思うんですね。あの慰安婦というといかにもなんかね慰安婦は確かにいたんですけどね従軍と付くのはいなかったんですけどもこの人たちがだいたいどこでもまるであの報道によるとたこ部屋に押し込められてとにかく毎日毎日男相手させられてお金一銭ももらってないというんですけどもそういうイメージで語られてる。ところがずいぶんお金もらってるんですね。私ねインドネシアで前に行った人に聞いたらえーと兵隊一円なんか下士官三円とかね将校五円とか聞いた事あるんですね。
てことはその当時三百円でですねそれなりの家が建ったと誰かこれ言ってましたね。
えっと渡部昇一先生か。渡部昇一先生は秋田の出身ですけどあのだいたいあの家がね三万円なんか請求したやつがいるとその時代のね従軍慰安婦として、そんなお金を取り戻せって言うんだけれど当事三万円あったら百軒だかなんだか家が建ったと言うんですね。
ドロンパ: あのー今の話繰り返しというか説明になっちゃうんですけども
結局この彼らがまず韓国人ですね、慰安婦という言葉をどういう意味で使ってるかって言うと軍用性奴隷なんですね。
司会者: 軍用性奴隷。
ドロンパ: そうです要するに軍人にもう奴隷化されたその性に対して奴隷化されたという意味で使ってるわけですね。ですから私はそれ絶対に違うと事実と照らし合わせてそれは違うだということで従軍売春婦という言葉を使ってるんですね。
で先ほど言われてたお金の件ですねこれ正確には26,145円ですね。
この返還請求っていうのは貯金返還請求ですね。でこれは従軍売春婦の方が一人やられてるんですね。でこの方の額を考えていただきたいんですけどもこの方がですね1943年からですか43年から45年の3年足らずの間にこの26,145円というのを売春料で溜め込んでるんですね。これは本人が言ってるわけだから間違いないわけですね。
で、当時の陸軍大将の給料、年収というのがだいたい6600円、3年やっても2万円届かないですよ。わずか3年足らずで2万6135円、今のお金に換算するとですね。まぁ、戦後のインフレーションがあったので難しいんですけども、だいたい8千万から1億くらい、まぁ、それ以上かもしれないですけども、それぐらいだと言われているんですよ。
それだけ金をもらうですね、まぁ言ってみればその使役する側より奴隷のほうがですね、金持ってるなんてことがありえるのかと、
司会者: 性奴隷っていうね、金持ち性奴隷っていうのも妙な感じですよね。
みや東亜: 左翼がですね、言葉創るのが得意なんですよね。性奴隷ですから「Sex Slave」、まぁ「Military Sex Slave」でいいんですかね、本当は「Comfort Woman」とかですね、「Camp Follower」っていうのが正しいですけどもそういう言葉のすり替えですね。
司会者: 「Slave」っていうのが言いたいんですね。
みや東亜: はい
司会者: いや、私もね、一応、文学部出で、物書きも関わっているからいうんだけどもなんかね、「性奴隷」とかっていうとね、昔、30年前の「ロマンポルノ」とかね、やってるようなね、非常に猥褻なね、汚らしい感じがね、つまり言葉自体が持ってるのを非常に感じますね。なんかそのためにやってるでしょうけどね。
みや東亜: あ、ナチスにはですね、実際、「性奴隷」いたんですよ。
肩にですね、刺青で番号入れられてですね、管理されたところに入れられて、そういう本当の「性奴隷」がいたのでそれと混同させたいんだと思います。
司会者: あ、ダブらせたいんだ。
みや東亜: そうです。
司会者: やっぱり、一番わかりやすいのは「従軍売春婦」ですね。
ドロンパ: そうですね。
司会者: まぁ、従軍ってつけなくてもいいんですけどね、でも本当に「従軍売春婦」ですよね、付いてまわったわけだから、
ただ、まぁこれもよく言われることなんですけども軍がどういうふうに関わったかということなんですけどもこれもちょっとお聞きしたいんですけども
えっとその前にいわゆる私は強制的にね、集めたっていうおじさんがいたじゃないですか?おじさんがね、朝日新聞が流行らせた、
いつの間にか口をつぐんじゃったけれども
あの済州島で集めたっていう、これもちょっとお話いただけますかね、
みや東亜: あれはですね、済州島でトラックでそこらじゅうから人間狩りやったっていう話ですよね。
司会者: それで集めて従軍慰安婦にしちゃったというような話で、私はとんでもないことをしてしまったという、それでみんなから良心的な人だと、よく言ってくれたと・・とかいうものを言ってくれた人ですよね。
ドロンパ: まぁこの従軍売春婦問題が韓国で大騒ぎになったのはまさにこの本なんですね。この本が出版されたのが1983年でして、この後から騒ぎが大きくなったと、
じゃ、ここで考えてほしいのはその前はどうだったのか、というと、
まぁ、韓国がアメリカ軍政庁から独立したのが1948年ですので、そこから数えて35年、そこから数えて35年、35年誰一人としてこの問題を取り上げていないんですよ、韓国では、政治家もマスコミもそして本人も、その家族も
こんなことが本当にありえるのかと、もしその性奴隷っていうのが事実だとして、
周りの人が誰も知らないと、そんなことあり得ないんですよね、
司会者: ありえませんね。それも韓国全土でね。
ドロンパ: そうですね。
司会者: それともう一つはちゃんと秦教授が行って調べてみたらとんでもないと
逆に怒られたとそんなことないよ。といったいなんなんだといったことらしんですけども
これに象徴されるようにはっきり売春婦だった人たちがなぜ、騒いだりするんですかね。
ドロンパ: まぁ、あのちょっと言葉は悪いんですけども当時は金欲しさにセックスをしてですね。今は年金欲しさに日本にゆすりたかりやっているとハッキリ言えばこれしか言い様がないんですね。
司会者: なるほどねぇ~ う~む。
ドロンパ: まぁ、さっきの付け加えなんですけども秦教授だけではなくてその従軍売春婦問題、この吉田清治の「私の戦争犯罪」というこの本ですね、この本に関しては済州新聞という韓国の新聞、自らがですね、検証を行っているんですよ、それで1989年の8月14日付けの署名記事で、これは実際に済州新聞が済州島に行って確認をして虚偽であるということを暴露しているんですね。自ら、そういう事実はなかったと、
司会者: 済州新聞っていうのは済州島の新聞?
ドロンパ: そうですね。
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by thinkpod | 2006-09-21 19:41 | 半島


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