2006年 07月 20日

平成16年末現在における外国人登録者統計について(概要)

 外国人登録者数は,197万人を超え,過去最高を更新。
 我が国総人口の1.55パーセントを占める。
1 総数及び推移
  平成16年末現在における外国人登録者数は197万3,747人で,前年に引き続き過去最高記録を更新している。この数は,平成15年末現在に比べ5万8,717人(3.1パーセント)の増加,10年前(平成6年末)に比べると61万9,736人(45.8パーセント)の増加となっている。外国人登録者の我が国総人口1億2,768万7,000人(総務省統計局の「平成16年10月1日現在推計人口」による。)に占める割合は,平成15年末に比べ0.05ポイント増加し,1.55パーセントとなっている。
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2 国籍(出身地)別
  −外国人登録者の国籍(出身地)数は188か国。韓国・朝鮮の構成比は年々低下し30.8パーセント。中国は引き続き増加−

  外国人登録者の国籍(出身地)の数は,平成15年末に比べ2か国増加し,188か国(無国籍を除く。)となっている。韓国・朝鮮が60万7,419人で全体の30.8パーセントを占め,以下,中国,ブラジル,フィリピン,ペルー,米国と続いている。
 (1)韓国・朝鮮は,特別永住者数の減少を受けて,平成3年末の69万3,050人をピークに毎年減少を続けている。
 (2)中国は,昭和50年代から増加を続けており,平成16年末は同15年末に比べて,5.4パーセント増加している。
 (3)ブラジルは,平成元年から平成3年末に大幅に増加した以降,平成10年末を除き,毎年増加を続けている。
 (4)フィリピンは,平成8年末の8万4,509人から毎年増加を続けている。
 (5)ペルーは,平成元年から平成3年末に大幅に増加した以降,毎年増加を続けている。



平成16年末現在における外国人登録者統計について(概要)
http://www.moj.go.jp/PRESS/050617-1/050617-1.html

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by thinkpod | 2006-07-20 15:24 | 社会


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