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2006年 07月 19日

『日本の反論 戦勝国の犯罪を検証する』

東京裁判史観からの脱却。大東亜戦争で日本が支払った代償は、不当な東京裁判だけではない。杜撰なBC級戦犯裁判による大量の刑死者、無差別空襲による民間人の大虐殺、避難民に対する暴行…等々、戦勝国の戦争犯罪は未だに裁かれていない!日本再建のために何をすべきか?安倍晋三vs米田建三対談収録。


目次
巻頭特別対談 我々はこの危機をどう乗り越えるか?(安倍晋三と米田建三が熱く語る日本の将来)
第1章 米軍検察官が泣いた本間中将夫人の法廷証言
第2章 「殉国七士廟」に秘められた東京裁判の非道
第3章 BC級戦犯という名の報復虐殺
第4章 戦勝国が頬被りするジェノサイド「本土空襲」
第5章 引揚げ民間人を襲った略奪・暴行・殺戮の嵐
第6章 歴史の闇に葬られた日本人捕虜虐殺終章 国家の呪縛を取り払う

著者名:米田建三(著)
出版社:並木書房

日本の反論: 紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9980966211

並木書房: 日本の反論
http://spn05670.co.hontsuna.com/article/1733527.html


(今週の書棚)
 大東亜戦争で、日本に物量作戦で挑みかかった連合軍、とくに米国は原爆を投下したほかに無辜の民を絨毯爆撃で殺戮し、あげくに無罪のひとびとを見せしめに裁判で死刑などにした。とくにBC級裁判の不当性は歴史を冒涜する行為だった。これらの連合軍側の残虐行為は今日的な後智慧ではなくとも、当時の国際法の常識にしたがっても犯罪である。東京裁判が、いかに不当であったかを私たちは繰り返し、繰り返し唱え続けていかなければ、われわれの子孫は日本人に生まれてきたことを恥と錯覚し続けるであろう。げんに若者がなぜ結婚したがらないか。結婚しても子供を産みたがらないか。それは、この国の未来に夢が無いからである。夢がないのは、この国の歴史が悪いと教わったからである。教えたのは日教組、それを吹き込んだのは左翼の組合とその背後にいるコミンテルンの黴菌におかされたしれ者たちだったが、それを容認し、それを奨励し、それを背後で操作したのがGHQに巣くった社会主義の陰謀家達だった。 一日も早く「東京裁判史観」、所謂「太平洋戦争史観」の呪縛から脱却し、日本の戦争が無造作に戦勝国の勝手な論理で裁かれたこと自体が戦勝国の犯罪であったというただしい歴史観に立ち返らなければならない。 本書はそうした方面へ投げかけられた貴重な試金石である。 また敗戦後、各地でうけたBC級裁判の出鱈目ぶりを余すところ無く列挙し、さらには旧満州で日本人が引き上げるに際してロシア人、中国人、満州、蒙古および朝鮮人から何をされたのかを克明に記している。これらは、民族の屈辱の記憶としてながく記憶にとどめ、後世に残しておかなければならないだろう。

http://www.melma.com/backnumber_45206_3270209/
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by thinkpod | 2006-07-19 20:11 | Books


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