2005年 11月 03日

首相の靖国参拝、賛成が47%に・世論調査

 日本経済新聞社の世論調査では、小泉純一郎首相が毎年1回の靖国神社参拝を続けていることに「賛成」との意見が47%で、「反対」の37%を上回った。8月調査では賛成が46%、反対は38%でほぼ横ばい。10月の首相の五回目の参拝に中国や韓国は反発しているが、世論は総じて冷静に受け止めている。

 政党支持別にみると、自民支持層は65%が参拝に賛成、反対は21%にとどまった。逆に公明支持層では反対が50%に達し、賛成は39%。民主支持層は反対が60%、賛成が32%と反対が目立っている。 (07:03)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20051102AT1E0101V01112005.html

(11/2)首相の靖国参拝、賛成が47%──新追悼施設49%支持
靖国神社とは別に国立で無宗教の戦没者追悼施設を建設することに関しては「賛成」が49%で「反対」の31%を大きく上回った。自民支持層でも賛成が46%、反対が38%。「賛成」は公明支持層の75%、民主支持層の62%を占めている。
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by thinkpod | 2005-11-03 04:09 | 政治経済


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