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2005年 10月 26日

新たに274人が補償請求 韓国のハンセン病元入所者

 日本の統治時代につくられた韓国のハンセン病療養所「小鹿島(ソロクト)更生園」(現韓国国立小鹿島病院)の元入所者274人が、25日までに新たに厚生労働省に補償を請求した。同日、東京地裁で判決のあった訴訟の原告とは別。判決後に記者会見した弁護団が明らかにした。

 弁護団は同日、尾辻秀久厚労相に対し(1)不支給処分を取り消した原告勝訴の台湾「楽生院」判決を受け入れて控訴しない(2)厚労省告示を改正して韓国と台湾の入所者を補償法の対象とする(3)来日中の原告と早期に面談する−ことを要請した。

 弁護団によると、韓国にはハンセン病の元患者らが生活する「定着村」と呼ばれる集落が89カ所ある。定着村の約1万6000人を追跡調査したところ、植民地時代の小鹿島更生園に入所していた人がいることが判明。25日までに男性108人、女性166人の計274人が補償請求した。平均年齢は約78歳だという。(共同)
新たに274人が補償請求 韓国のハンセン病元入所者

724 名前: マンセー名無しさん  Mail: sage 投稿日: 05/10/26(水) 13:25:29 ID: f6e6Kxqs

215 名前:マンセー名無しさん[sage] 投稿日:2005/10/25(火) 18:22:42 ID:2RAOw3KD
[003/003] 2 - 衆 - 本会議 - 55号
昭和23年06月04日
○榊原亨君

さらに問題となりますのは朝鮮人患者のことであります。現在朝鮮人癩患者は、一療
養所に約四、五百名くらい收容せられておるのでございまするが、戰前朝鮮の小鹿島
にありました約六千名の癩病患者は、終戰と同時に日本人職員が引揚げたのを機会に、
全部これが脱出をはかりまして、この脱出いたしました六千名の癩患者の大部分は、
あらゆる手段を講じて、日本に向け多数密航してきたのであります。その一例を申し
ますると、兵庫縣の尼崎市におけるがごときものでありまして、これら朝鮮人患者は、
日本において一團を組織いたしまして、不良なる日本人または朝鮮人と共謀いたしま
して、いろいろ凶惡なる犯罪を犯しつつあるのであります。そして、彼らの一部が万
一警察に捕われましても、前に申し上げた通り、何ら処罰を受けることなく、そのま
ま癩療養所に再び收容され、彼らはますます増長いたしまして、療養所内の秩序を乱
し、勝手氣ままな生活をした後、折を見て再び三たび脱出するという順序を繰返して
おるのでございまして、療養所は、この種犯罪者の安全なる温床となつておるのであ
ります。これらの点につきましても何らか緊急の処置を講じなければ、單に一般社会
への癩病の傳染の危險があるばかりでなしに、社会の安寧秩序の上から申しましても、
実に重大なる事態に至ることを憂うるものであります。

http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_dispdoc.cgi?SESSION=23207&SAVED_RID=1&PAGE=0&POS=0&TOTAL=0&SRV_ID=1&DOC_ID=2344&DPAGE=1&DTOTAL=3&DPOS=3&SORT_DIR=1&SORT_TYPE=0&MODE=1&DMY=23719

リンク切れの時は
http://kokkai.ndl.go.jp/
から入って
「朝鮮人、癩、小鹿島」のキーワードで検索してね。

742 名前: itusa998 Mail: 投稿日: 05/10/26(水) 15:36:02 ID: aTyzTfNx


どん底さんへ ハンセン病 資料をみつけました

台湾と韓国のハンセン病患者に本当に補償すべきなの?

(詳しくは)棒太郎の備暴録 radical memo by boutarou
http://d.hatena.ne.jp/boutarou/20051026/1130289496#seemore

時系列
1931年(昭6)「旧らい予防法」が内地(日本本土)施行
1934年(昭9) 台湾で、日本本国と同じ「旧らい予防法」が施行
1943年(昭18) 米国で新薬プロミンの治らい効果発表
1945年(昭20)終戦。台湾,朝鮮日本の統治から外れる。
1953年 (昭28) らい予防法施行
1960年(昭35) WHO(世界保健機関)が外来治療への転換を勧告
2001年(平13)「らい予防法」を憲法違反とする判決が確定
2001年(平13)ハンセン病補償法成立


ハンセン病補償法について

ハンセン病補償法は、戦後ハンセン病が治療できて、治癒できる事が分かっても、昭和35年のWHO勧告後も隔離されていたがために引き続き、強制隔離したことに国が責任を取った補償法。
 戦前に隔離政策をしたことは、当時の医学常識から間違っていないし、戦前に国外に療養所を作ったことは間違いではない。 

 今現在外国に居住されていようと、昭和28年から平成8年までの期間に「日本国立ハンセン病療養所」 「その他の厚生労働大臣が定めるハンセン病療養所」に入所していた場合は補償金を受け取っている。


(裁判の争点)
台湾「楽生院」と、韓国の「小鹿島・更生園」の各療養所が 「国立ハンセン病療養所」 「その他の厚生労働大臣が定めるハンセン病療養所」に該当するか否か?

(日本国側)
両療養所は、現地総督府の法令が設立根拠であり、「日本国立ハンセン病療養所」 といえず ハンセン病補償金の支給対象に含まれない

743 名前: itusa998 Mail: 投稿日: 05/10/26(水) 15:41:22 ID: Y72IIuFF

(続き1)
朝鮮(韓国)のハンセン病患者について

韓国ハンセン病関係年表
1945年
  8月15日 祖国解放(敗戦)植民地政策終了する  
  8月21日 小鹿島で園運営をめぐっての対立で 朝鮮人職員らにより 入所者患者中 自治会員ら84名が虐殺される。

1948年  ハンセン病患者への断種、中絶手術を認める「優生保護法」を制定する。
1948年  大韓民国政府樹立  大韓癩予防協会創設 
1950年  朝鮮戦争
1954年  伝染病予防法制定(隔離収容をうたう 韓国)
        当事者組織「大韓ハンセン総連盟」創設
        この頃より韓国内各地に当事者の自立組織「定着村」が作られる      
1963年  伝染病予防法改正 隔離主義から在家治療に転換する(韓国)


戦後日本に密航して犯罪をしまくった朝鮮人ハンセン病患者 (昭和23年06月4日 衆 本会議)
>724参照


744 名前: マンセー名無しさん  Mail: sage 投稿日: 05/10/26(水) 15:45:22 ID: xys4xplL

http://bbs.enjoykorea.jp/jphoto/read.php?id=enjoyjapan_13&nid=57485

745 名前: itusa998 Mail: 投稿日: 05/10/26(水) 15:54:19 ID: iUcgTJdV

(続き2)
朝鮮系のハンセン病患者が殺人をする理由
(昭和25年2月15日 国会 厚生委員会)

 支那の本の中、また朝鮮の本の中に、癩病は人の肉なり 人の生肝を食わす と治るという
一つの伝説がございます。これによって こういうような凶行が起ったものでございまして、
そういうようなことは、日本ではそのような本によって ようよう解ったのでありますが、
朝鮮では人の生肝を食えば 癩病は治るという伝説がございまして、
朝鮮では殺人というものを調べてみると、大概そのうしろに癩病があるということが
わかったのであります。
そういうようなことで、朝鮮人の殺人犯罪は年々多数に上っております。

そうこうするうちに 日韓併合ということになりまして、朝鮮人も人づて参ることになりました。
当時日本には三万人おりましたが、朝鮮人にもそのくらいな程度の患者がおりました。
その後 次第々々に移動して参りました。その朝鮮の患者は、朝鮮独特と申しますか、
殺人を平気でやるような凶暴な者が出て来たのであります。

 草津において凶暴な患者がおりまして、これを朝鮮の多数の患者が撲殺したというような
前代未聞の犯行がありましたことは、まことに遺憾なことでありますけれども、
今かような凶暴な者を取締るところの方法がないのであります。

国会議事録 第007回国会 厚生委員会 第5号  昭和25年2月15日(水曜日)
当時の厚生官僚の答弁より

>>>>>>>>>>>休憩所より>>>>>>>>>>>

735 名前: マンセー名無しさん Mail: 投稿日: 05/10/26(水) 11:38:20 ID: Mx5gDEps

【資料】 昭和23年06月04日 衆議院本会議「救癩施設に関する緊急質問」

榊原亨君 私は、最近激増しつつあります癩患者の犯罪に対する処置並びに癩病に
     対する救癩事業そのものにおいて、はなはだ遺憾の点多く、これが緊急
の対策を要するものありと考えますので、以下諸点につき、法務総裁並びに厚生大臣
の責任ある御答弁を要求する次第であります。
元來癩病という病は、ほとんど不治のものでありまして、恐るべき傳染病であることは、
今日一般に認められているところでございます。しかして、これら癩病をまつたく社会
から根絶一掃するためには、完全なる治療法のなき今日としては、どうしても癩病の患者
を一般社会から隔離收容して、その傳染源を断ち切るよりほかに途がないのであります。
(略)
さらに問題となりますのは朝鮮人患者のことであります。現在朝鮮人癩患者は、一療養所
に約四、五百名くらい收容せられておるのでございまするが、戰前朝鮮の小鹿島にありま
した約六千名の癩病患者は、終戰と同時に日本人職員が引揚げたのを機会に、全部これが
脱出をはかりまして、この脱出いたしました六千名の癩患者の大部分は、あらゆる手段を
講じて、日本に向け多数密航してきたのであります。その一例を申しますると、兵庫縣の
尼崎市におけるがごときものでありまして、これら朝鮮人患者は、日本において一團を
組織いたしまして、不良なる日本人または朝鮮人と共謀いたしまして、いろいろ凶惡なる
犯罪を犯しつつあるのであります。
(略)
次に厚生大臣に対して、次の諸点の答弁を希望する次第であります。第一に、朝鮮人癩
患者の帰國を連合軍と交渉の上、朝鮮の癩療養所にこれを送還する方法を講ぜられてはどうか。

国会会議検索
http://kokkai.ndl.go.jp/
-----------------------------------------------------------------
全文を読んでいただければわかりますが、この時点でのライ病に対する一般的認識と
ブロミン(癩病の特効藥)の効果に対する知識がわかると思います。

736 名前: マンセー名無しさん Mail: 投稿日: 05/10/26(水) 11:44:20 ID: Mx5gDEps

>>735

追加

直リン
http://kokkai.ndl.go.jp/cgi-bin/KENSAKU/swk_list.cgi?SESSION=14918&SAVED_RID=2&MODE=1&DTOTAL=1&DMY=16291



第007回国会 厚生委員会 第5号   昭和二十五年二月十五日(水曜日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/007/0790/00702150790005c.html

○光田説明員
この臀肉切取り事件というものをもう少し深く探つて行きますと、支那の本の中、また朝鮮の本の中に、
癩病は人の肉なり人の生肝を食わすとなおるという一つの伝説がございます。これによつてこういう
ような凶行が起つたものでございまして、そういうようなことは、日本ではそのような本によつて
ようようわかつたのでありますが、朝鮮では人の生肝を食えば癩病はなおるという伝説がございまして、
朝鮮では殺人というものを調べてみると、たいがいそのうしろに癩病があるということがわかつたので
あり寓す。そういうようなことで、朝鮮人の殺人犯罪は年々多数に上つております。この癩病は朝鮮の
南部には非常にたくさんあるということがわかりました。

そうこうするうちに日韓併合ということになりまして、朝鮮人も人づて参ることになりました。当時日本には
三万おりましたが、朝鮮人にもそのくらいな程度の患者がおりました。その後次第々々に移動して
参りました。その朝鮮の患者は、朝鮮独特と申しますか、殺人を平気でやるような凶暴な者が出て来た
のであります。それでただ内地の患者だけではなく、朝鮮の癩患者も引受けなければならぬということで、
一視同仁的に今日まで続けて来たわでございます。

御承知でもありましようが、先日――一月十六日でありまするか草津において凶暴な患者がおりまして、
これを朝鮮の多数の患者が撲殺したというような前代未聞の犯行がありましたことは、まことに遺憾な
ことでありますけれども、今かような凶暴な者を取締るところの方法がないのであります。

終戰のときに日本人の管理者はみな追い出されまして、ほうぼうの体でまる裸で帰つたというような状態
でありまして、院内の秩序が乱れて来まして、逃走が相次いでおります。そのために内地にたくさんの
潮鮮人の患者が入つて来るので、日本は朝鮮の癩患者まで今日はおせわしなければならない。

また朝鮮の癩の新勢力が内地にどんどん浸潤して来るということはまことに遺憾なことでありまして、
皆さんにこういうような点についてもお考えおきを願いたいと思います。そうしてこれらの朝鮮人は、
いずれも貧困にして朝鮮においては食つて行けないような人たちが多いのでありまして、内地の労働力の
足りない虚に乗じて内地に潜入いたします。(中略)今回の草津事件は、たくさんの朝鮮人が、手に手に
物を持つて三人の者を撲殺したというようなことでありまして、・・・(中略)・・・朝鮮人の犯罪行為を取締る
方法がない状態になつておりますので、・・・(中略)・・・人を殺すことを何とも考えないような朝鮮の癩患者
を引受けなければならぬという危険千万な状態にありまして、・・・・・
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by thinkpod | 2005-10-26 17:27


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