2005年 10月 21日

マブチ事件で逮捕状 強盗殺人、放火で男2人

 千葉県松戸市で2002年、マブチモーター社長(現会長)宅で妻子が殺害、放火された事件で、松戸東署捜査本部は21日、旅券法違反容疑などで逮捕した男2人が事件に関与した疑いが強まったとして、強盗殺人と放火の容疑で逮捕状を取った。午後に再逮捕する。
 2人は、窃盗事件で群馬県警に逮捕され、実刑判決を受けた無職小田島鉄男容疑者(62)=控訴中=と、同守田克実容疑者(55)。
 千葉県警は、2人を他人名義のパスポートを取得した容疑などで逮捕し、マブチ事件についても任意で聴取。守田容疑者が殺害と貴金属の盗みに関与したことを認めているという。
 調べでは、小田島、守田両容疑者は02年8月5日午後、松戸市常盤平のマブチモーター社長馬渕隆一さん(73)方で、隆一さんの妻悦子さん=当時(66)=と長女由香さん=同(40)=を絞殺。高級腕時計や指輪など1300万円相当を奪った上、混合ガソリンで放火した疑いが持たれている。
[ 10月21日 14時08分 ] 共同通信
マブチ事件で逮捕状
[PR]

by thinkpod | 2005-10-21 16:21 | 社会


<< 人権は守れるか 鳥取県人権侵害...      党首討論 前原氏“小泉節封じ”... >>