2005年 10月 21日

マブチ事件、21日再逮捕 強盗殺人、放火で男2人

 千葉県松戸市で2002年、マブチモーターの社長(現会長)宅で妻子が殺害、放火された事件で、松戸東署捜査本部は20日、旅券法違反容疑などで逮捕した男2人が事件に関与した疑いが強まったとして、強盗殺人、放火容疑で21日に再逮捕することを決めた。
 2人は、窃盗事件で群馬県警に逮捕され、実刑判決を受けた62歳の男(控訴中)と、55歳の男。
 千葉県警は、2人を他人名義のパスポートを取得した容疑などで逮捕し、マブチ事件についても任意で聴取。55歳の男が殺害と貴金属の盗みに関与したことを認めているという。
マブチ事件、21日再逮捕

UFJ銀のカメラ設置認める 警視庁が男逮捕

 東京都品川区にあるUFJ銀行の現金自動預払機(ATM)コーナーで13日、カッターナイフを所持し、銃刀法違反の現行犯で逮捕された男が警視庁の調べに「インターネットで知り合った男から『仕事だ』と頼まれ(ATMに隠し)カメラを取り付けた」と供述していることが20日、分かった。
 男が逮捕された際、画像の受信装置も持っていたといい、警視庁捜査3課は同行のATMに隠しカメラが相次いで仕掛けられた事件と関連があるとみて調べている。
 調べでは、逮捕されたのは住所不定、無職(37)。13日午後5時すぎ、品川区東五反田2丁目の同行東急五反田駅前出張所に長い時間入っている不審な人がいると110番があり、大崎署員が職務質問した。
UFJ銀のカメラ設置認める
[PR]

by thinkpod | 2005-10-21 05:20 | 社会


<< 壱岐・安国寺の寺宝は「韓国の国...      文化財盗の男に懲役7年 奈良地... >>