2005年 10月 14日

外務省HP 歴史コーナーの記述見直し検討

 町村信孝外相は十三日の参院外交防衛委員会で、外務省のホームページの「歴史問題Q&A」と題したコーナーについて、「事実でなかったことをあたかもあったかのような印象を与えるような記述や、過大に妄想的な数字がなかったかどうか、よく検証したい」と記述内容を見直す考えを示した。山谷えり子氏(自民)への答弁。
 ホームページには「首相の靖国神社参拝は過去の植民地支配と侵略を正当化するものではないか」「南京大虐殺をどう考えているか」などの設問が並び、平成七年の「村山談話」などを引用した回答が載っている。
 山谷氏は「中国や韓国のホームページのような問題設定で、日本の立場を十分に説明していない。あえて誤解を招くような書きぶりもある」と指摘。「従軍慰安婦」など当時なかった呼称を使っていることなども「不適切」と批判した。
(産経新聞) - 10月14日3時3分更新
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by thinkpod | 2005-10-14 15:29 | 政治経済


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