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2005年 10月 04日

ライブドア・堀江氏、武部幹事長に選挙御礼

 先の衆院選に郵政民営化関連法案に反対した亀井静香・元建設相の対抗馬として無所属で立候補し、落選したライブドアの堀江貴文社長が3日、武部幹事長を自民党本部に訪ね、選挙での支援のお礼を述べた。

 武部氏は「党改革で知恵を貸してもらいたい」と要請し、堀江氏も「せっかくのご縁なので、資産運用や商売など、我々の得意分野で貢献したい」と応じた。

 堀江氏は会談後、記者団に、「自民党にとっても、資金の効率的運用がより一層大事になる」と語った。ただ、政治資金規正法は、政治資金の運用先を預貯金、国債などに制限し、株式投資は禁じている。
(2005年10月3日18時26分 読売新聞)


★ホリエモン、B層のアドバイザー就任★
1 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 07:59:35 ID:GNC+lLmG

武部は自民党、選挙戦のPR対策に ★ホリエモン★ をB層のアドバイザーに。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051003-00000211-yom-pol

 郵政改革PRのために竹中の秘書官(岸博幸)が営む有限会社 スリード(社員2)
 が竹中の指示で、郵政改革PRのチラシ 「郵政民営化ってそうだったんだ通信」
を今年の年頭に既に作成、 そして都市部にバレないように地方に配布。
郵政改革PRは、【ちょっとIQの低い人々中心に進める】という一文があり、
国会でも問題になった。
↓ 5分以降
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=27430&media_type=wb〈=j&spkid=573&time=06:25:25.1
http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/tokusyuu/news/20050713-182250.html


7 :名無しさん@3周年:2005/10/04(火) 08:17:00 ID:9BgnkBjH
2005年8月21日産経新聞16面【断】より

 堀江氏出馬と保守の変成

 ライブドア社長、堀江貴文氏が、反郵政民営化・反小泉自民党の総大将、亀井静香氏の地元、広島6区から出馬することが決まった。
 当面無所属とはいえ、対抗馬を立てない確約を得、かつ追加公認の含みを残した事実上の小泉自民党の候補者だ。
 この「究極の刺客」に関して語るべきことはいろいろあるが、最も深いレベルの指摘をしておきたい。
 自民党は郵政造反組を排除することによって、その軸足を新自由主義の方向に大きく移動させた。伝統的な社会共同体重視の保守主義から、アメリカ共和党的な個人の自律と市場競争を最重視する社会哲学にシフトしたといってよい。
 これが小泉自民党の政策思想的「純化」の意味である。この保守政治の変成に気付いている人は驚くほど少ない。
 ホリエモン出馬はかかる勢力変動と無関係ではない。私は以前から堀江貴文氏こそが日本におけるリバタリアリズムの象徴的存在であると示唆してきた。
 リバタリアニズムとは、新自由主義をさらにラジカルにした、国家権力を最小化し、社会の粗方(あらかた)の機能を自由市場のメカニズムに委ねようという思想だ。アメリカにおける保守主義の最右翼の一つと考えられており、日本では「自由至上主義」などと訳される。
 堀江氏の一連の言動を見れば、彼が自覚せざるリバタリアンであることは明らかだ。
 新自由主義に「純化」された小泉自民党は、遂に自由至上主義者にまでウイングを拡げた。この政治的、思想的意味は限りなく大きい。
 日本の保守の転機である。(評論家・宮崎哲弥)
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by thinkpod | 2005-10-04 16:12 | 政治経済


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