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2005年 10月 04日

防衛庁に大激震。「防衛警備計画」が朝日新聞等に漏洩か

●首都への弾頭ミサイル発射、500人規模のテロ攻撃があり得る

「朝日新聞」に、陸上自衛隊が、北朝鮮による上記の小見出しのような攻撃が「ある」として、防衛構想を練っているとの巻頭記事が載ったのは、この9月26日のことだった。
 前日、愛知万博が閉幕し、その件が他の全国紙巻頭を大きく飾る中、「朝日新聞」だけがこの件を報じただけでなく、巻頭でもっとも大きく扱った。
 この「防衛警備計画」、わが国の有事やテロへの対処を定めたものだけに他の国に知られることは御法度。極秘中の極秘情報。これが漏れることはあり得ないし、あってはならないことから、本来、記事にもなり得ない。
 一方、その「朝日新聞」記事の大見出しは「『中国の侵攻』も想定」だった。これまで日中衝突はあり得ないとの見方が一般的だったことから大見出しにしたのだろうが、同記事によれば、陸自は北朝鮮による攻撃の可能性は「ある」と断定していたというのだから、考えようによってはこちらの方がもっと衝撃的ともいえる。
 ともかく、朝日の“大スクープ”といってよく、防衛庁は大騒ぎになっているようだ。
 
●買収の結果、外部流出? 防衛庁では水面下で犯人捜しとのこと

 それにしても、なぜ、このような極秘機密情報が漏れたのか。
 10月3日発売の『東京スポーツ』の政治ジャーナリスト・藤本順一氏による連載コラム「永田町ワイドショー」に、その手がかりが載っていた。
 陸自内部から、「あの資料は海自の一佐が買収されて渡した」といった発言が漏れ伝わって来ると記されており、通常の取材活動では入手困難だとする。「防衛庁長官の首が吹っ飛ぶ」のは時間の問題との声も出ている。
  同記事によれば、現在、カネのやりとりがあったのか内部調査中で、今週中にも報告が上がり、いずれにしろ、大事件に発展しそうな雲行きなのだ。
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by thinkpod | 2005-10-04 06:34 | 政治経済


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